「同時代音頭」創刊号の紹介

近況報告 「同時代音頭」創刊号の紹介 今年四月から日芸の専任教授職を離れ、非常勤講師として週二回ほど江古田校舎に通っている。一年ほどかけて研究室の本を片付けたが、未だに終わっていない。本を整理しているとすっかり忘れていたような本や雑誌が書棚…

動物で読み解く『罪と罰』 の深層の執筆を続けている。

近況報告 動物で読み解く『罪と罰』 の深層の執筆を続けている。 今年中に書き終えるかどうか。 「池田大作の『人間革命』を語る──ドストエフスキー文学との関連において──」 動画「清水正チャンネル」で観ることができます。 https://www.youtube.com/watch…

わたしはヒカルの実業家としての才能と男気に惚れている。

24日に「中田敦彦のYou Tube大学」について書いたが、今回はヒカルについて。昨日ヒカルの動画『「はい、ミニトマト100万円ね!」とノリで言う八百屋のおっちゃんにガチで100万円渡したら面白すぎたww』を観た。内容も面白かったが、八百屋の若い二…

「中田敦彦のYou Tube大学」を発見。「銀河鉄道の夜」の名解説。

「中田敦彦のYou Tube大学」を発見。「銀河鉄道の夜」の名解説。 https://www.youtube.com/watch?v=vi784xrdH5w 本日、「中田敦彦のYou Tube大学」を発見した。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の解説前編後編を観たが、なかなか面白かった。前期「雑誌研究」では…

文学の交差点(連載41)■テキストの多様性を踏まえた上で〈解釈〉の坩堝を遊泳する

「池田大作の『人間革命』を語る──ドストエフスキー文学との関連において──」 動画「清水正チャンネル」で観ることができます。 https://www.youtube.com/watch?v=bKlpsJTBPhc 清水正の著作はアマゾンまたはヤフオクhttps://auctions.yahoo.co.jp/seller/msx…

文学の交差点(連載40)■描かないことで描く手法

「池田大作の『人間革命』を語る──ドストエフスキー文学との関連において──」 動画「清水正チャンネル」で観ることができます。 https://www.youtube.com/watch?v=bKlpsJTBPhc 清水正の著作はアマゾンまたはヤフオクhttps://auctions.yahoo.co.jp/seller/msx…

文学の交差点(連載39)○描かれないこと

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立花孝志氏の動画が今一番面白い。現代版『罪と罰』連日発信。

立花孝志氏の動画が今一番面白い。現代版『罪と罰』連日発信。 https://www.youtube.com/watch?v=XG8O8TQcozw&t=966s 大学は夏休み。毎日マンションの一室に閉じこもりの生活。現在ドストエフスキーの『罪と罰』について批評を飽きもせず展開しているが、執…

文学の交差点(連載38)○ロジオンの性愛

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文学の交差点(連載37)○省略された性愛場面

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文学の交差点(連載36)○恐るべき省略

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文学の交差点(連載35)○描かれなかったソーニャの淫売稼業

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文学の交差点(連載34)○〈純潔な娘〉ソーニャの〈あんなこと〉

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文学の交差点(連載33)○ソーニャとロジオンの〈踏み越え〉

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文学の交差点(連載32)○マルメラードフの告白から見えてくる秘密の数々   ――カチェリーナの〈踏み越え〉――

「池田大作の『人間革命』を語る──ドストエフスキー文学との関連において──」 動画「清水正チャンネル」で観ることができます。 https://www.youtube.com/watch?v=bKlpsJTBPhc 清水正の著作はアマゾンまたはヤフオクhttps://auctions.yahoo.co.jp/seller/msx…

文学の交差点(連載31)○ソーニャの最初の男(キリスト)

「文学の交差点」と題して、井原西鶴、ドストエフスキー、紫式部の作品を縦横無尽に語り続けようと思っている。 最初、「源氏物語で読むドストエフスキー」または「ドストエフスキー文学の形而下学」と名付けようと思ったが、とりあえず「文学の交差点」で行…

文学の交差点(連載30)○ソーニャの描かれざる〈踏み越え〉

「文学の交差点」と題して、井原西鶴、ドストエフスキー、紫式部の作品を縦横無尽に語り続けようと思っている。 最初、「源氏物語で読むドストエフスキー」または「ドストエフスキー文学の形而下学」と名付けようと思ったが、とりあえず「文学の交差点」で行…

文学の交差点(連載29)○描かれざる〈踏み越え〉

「文学の交差点」と題して、井原西鶴、ドストエフスキー、紫式部の作品を縦横無尽に語り続けようと思っている。 最初、「源氏物語で読むドストエフスキー」または「ドストエフスキー文学の形而下学」と名付けようと思ったが、とりあえず「文学の交差点」で行…

文学の交差点(連載28)■描かれない場面をどのように構築し、どのように批評するか ――『罪と罰』の場合――

「文学の交差点」と題して、井原西鶴、ドストエフスキー、紫式部の作品を縦横無尽に語り続けようと思っている。 最初、「源氏物語で読むドストエフスキー」または「ドストエフスキー文学の形而下学」と名付けようと思ったが、とりあえず「文学の交差点」で行…

文学の交差点(連載27)■描かれない場面をどのように読むか。

「文学の交差点」と題して、井原西鶴、ドストエフスキー、紫式部の作品を縦横無尽に語り続けようと思っている。 最初、「源氏物語で読むドストエフスキー」または「ドストエフスキー文学の形而下学」と名付けようと思ったが、とりあえず「文学の交差点」で行…

文学の交差点(連載26)■テキストの実在・非在の問題  ――米川正夫訳『青年』をめぐって――

「文学の交差点」と題して、井原西鶴、ドストエフスキー、紫式部の作品を縦横無尽に語り続けようと思っている。 最初、「源氏物語で読むドストエフスキー」または「ドストエフスキー文学の形而下学」と名付けようと思ったが、とりあえず「文学の交差点」で行…

文学の交差点(連載25)■丸谷才一の小説『輝く日の宮』をめぐって ■「事実なるものはなく、あるのはただ解釈のみ」

「文学の交差点」と題して、井原西鶴、ドストエフスキー、紫式部の作品を縦横無尽に語り続けようと思っている。 最初、「源氏物語で読むドストエフスキー」または「ドストエフスキー文学の形而下学」と名付けようと思ったが、とりあえず「文学の交差点」で行…

安濃豊氏の動画を毎日観る

わたしは日大病院から退院後(2016年2月末)、三年半にわたって安濃豊氏の動画を毎日観続けてきた。神経痛のため一日の大半を横になって過ごしている。執筆時以外は読書と動画を観ているが、必ず見るのが安濃豊氏の動画である。配信されていないと体の具合が悪…

文学の交差点(連載24)■瀬戸内寂聴の小説『藤壷』をめぐって

「文学の交差点」と題して、井原西鶴、ドストエフスキー、紫式部の作品を縦横無尽に語り続けようと思っている。 最初、「源氏物語で読むドストエフスキー」または「ドストエフスキー文学の形而下学」と名付けようと思ったが、とりあえず「文学の交差点」で行…

文学の交差点(連載23)■『源氏物語』における描かれざる重要場面  ――光源氏における〈アレ〉とロジオンの〈アレ〉――

「文学の交差点」と題して、井原西鶴、ドストエフスキー、紫式部の作品を縦横無尽に語り続けようと思っている。 最初、「源氏物語で読むドストエフスキー」または「ドストエフスキー文学の形而下学」と名付けようと思ったが、とりあえず「文学の交差点」で行…

文学の交差点(連載22)■〈不義密通〉を手引きした王命婦の弱さ、したたかさ

「文学の交差点」と題して、井原西鶴、ドストエフスキー、紫式部の作品を縦横無尽に語り続けようと思っている。 最初、「源氏物語で読むドストエフスキー」または「ドストエフスキー文学の形而下学」と名付けようと思ったが、とりあえず「文学の交差点」で行…

文学の交差点(連載21)■藤壷と光源氏のその後 ■王命婦と光源氏の契り

「文学の交差点」と題して、井原西鶴、ドストエフスキー、紫式部の作品を縦横無尽に語り続けようと思っている。 最初、「源氏物語で読むドストエフスキー」または「ドストエフスキー文学の形而下学」と名付けようと思ったが、とりあえず「文学の交差点」で行…

文学の交差点(連載20)■王命婦と女房たち

「文学の交差点」と題して、井原西鶴、ドストエフスキー、紫式部の作品を縦横無尽に語り続けようと思っている。 最初、「源氏物語で読むドストエフスキー」または「ドストエフスキー文学の形而下学」と名付けようと思ったが、とりあえず「文学の交差点」で行…

文学の交差点(連載19)■王命婦と『オイディプス王』  ――光源氏、藤壷、王命婦の〈裏切り〉劇の内実――

「文学の交差点」と題して、井原西鶴、ドストエフスキー、紫式部の作品を縦横無尽に語り続けようと思っている。 最初、「源氏物語で読むドストエフスキー」または「ドストエフスキー文学の形而下学」と名付けようと思ったが、とりあえず「文学の交差点」で行…

文学の交差点(連載18)■王命婦を口説き落とした光源氏の〈力〉(美と光)

「文学の交差点」と題して、井原西鶴、ドストエフスキー、紫式部の作品を縦横無尽に語り続けようと思っている。 最初、「源氏物語で読むドストエフスキー」または「ドストエフスキー文学の形而下学」と名付けようと思ったが、とりあえず「文学の交差点」で行…