『清水正・ドストエフスキー論全集』

『清水正・ドストエフスキー論全集』の第11巻の刊行案内

近況報告 ブログの更新は実に一か月半ぶりである。とにかく日のたつのが早いので恐ろしいような感じである。一日の大半を横になって動画を観たり、本を読んだり、ポメラで原稿執筆したりしている。25日は二か月ぶりに日大病院皮膚科に診察のために東京へ出か…

『清水正・ドストエフスキー論全集』第4巻「手塚治虫版『罪と罰』を読む」紹介

清水正への講演依頼、清水正の著作の購読申込、課題レポートなどは下記のメールにご連絡ください。shimizumasashi20@gmail.com 「清水正・ドストエフスキー論全集」第4巻 『清水正・ドストエフスキー論全集』第4巻「手塚治虫版『罪と罰』を読む」 著者 清水…

「清水正・ドストエフスキー論全集」第3巻紹介

清水正への講演依頼、清水正の著作の購読申込、課題レポートなどは下記のメールにご連絡ください。shimizumasashi20@gmail.com 「清水正・ドストエフスキー論全集」第3巻 A5判上製535頁 定価3500円+税 2008年9月20日 D文学研究会発行 星雲社発売 目次第1部…

「清水正・ドストエフスキー論全集」第2巻紹介

「清水正・ドストエフスキー論全集」第2巻紹介 ・『清水正・ドストエフスキー論全集2 停止した分裂者の覚書』「意識空間内分裂」という概念を構築・提唱することで、М.バフチンの「ポリフォニー理論」における限界を「脱却」し、ドストエフスキー研究を「深…

『清水正・ドストエフスキー論全集』紹介・第1巻

第1巻 ・『清水正・ドストエフスキー論全集1 萩原朔太郎とドストエフスキー体験』ドストエフスキーが近代日本文学に与えた影響は計り知れない。著者は、最もドストエフスキーに「肉薄」した近代日本文学の作家として「萩原朔太郎」を挙げ、萩原朔太郎の「ド…