「『罪と罰』で読み解く日大アメフト問題」

https://www.youtube.com/watch?v=MlzGm9Ikmzk



ここ一週間、神経痛がひどくほとんど横になって過ごしていた。日大アメフト問題の動画を観て思うことはあるが、原稿は『「源氏物語」で読むドストエフスキー』と「動物で読み解く『罪と罰』の深層」に限った。「『罪と罰』で読み解く日大アメフト問題」を書きだしたらそれこそきりがない。メディア上での<罪>と<罰>、<善>と<悪>がドストエフスキー文学の地平で読み解くとどうなるか。善悪観念の磨滅したニコライ・スタヴローギン、良心に照らして血を流すことを許したラスコーリニコフの次元で現実に起きる諸問題を検証すれば、ことはそう簡単に言い切ることはできない。現実はいまだ十九世紀ロシア中葉に書かれた『罪と罰』に追いついていない。
https://www.youtube.com/watch?v=MlzGm9Ikmzk
闇こそ豊穣。光は闇の落ちこぼれ。
https://www.youtube.com/watch?v=MlzGm9Ikmzk