熊谷元一写真集『黒板絵は残った』

熊谷元一写真集『黒板絵は残った』(D文学研究会)は五月末に刊行の予定。現在、編集中。本日はカバー表紙のデザインを紹介します。

定価は1800円+消費税



著者紹介
熊谷元一(1909-2010)
長野県生まれ。生涯一小学校教師として勤める傍ら写真家・動画家として活躍。主な著書に『會地村』(1938 朝日新聞社)、岩波写真文庫『かいこの村』(1953)、『一年生』(1955)、『日本の写真家17 熊谷元一』(1997 岩波書店)、『写しつづけて60年』(2003熊谷元一写真動画館)、『二本のかきのき』(1968 福音館)、など多数。



下原敏彦(1947-)
長野県生まれ。昭和28年に会地小学校入学。担任が熊谷元一であった。現在、日藝非常勤講師。2013年からゼミ雑誌「熊谷元一研究」を刊行する。「ドストエーフスキイ全作品を読む会」を主宰。主な著書に『伊那谷少年記』『ドストエフスキーを読みながら』『ドストエフスキーを読みつづけて』『山脈はるかに』などがある。

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